日々、全国各地から夫婦間合意書作成のご依頼をいただく中で、お問い合わせのメールやLINEのやり取りだけでも、このお二人は、きっと前向きな再出発をされるだろうと感じることがあります。
合意書は、単に相手を縛るための書類ではありません。作成するプロセスそのものが、二人の未来を明るく照らすこともあります。
今回は、行政書士として数多くの作成に携わってきた経験から、合意書が二人の希望へと変わるケースに共通する特徴をお話しします。
最も大きな特徴は、お問い合わせをいただいた時点で、すでに何を約束し、何を形にしたいのかという骨子が、お二人の間で共有されていることです。どちらか一方が勝手に進めるのではなく、こういうルールにしようと二人で決めたので、正確な書面にしてほしいというスタンスでご依頼をいただく場合、その合意書は作成後も非常にスムーズに運用されます。
「なるべく協力する」といった抽象的な言葉ではなく、数字や条件を用いて誰が見ても一意に決まるルールにしようとする姿勢。これは、相手を不安にさせないための最大の配慮であり、誠実さの表れです。行政書士に依頼してでも正確に言語化したいと願う気持ちが、再構築の土台となります。
ご依頼の内容が、過去の過ちに対する罰則の追求だけでなく、平穏な日常を維持するためのルール作りに向いていることも大切な特徴です。「再発を防ぐにはどうすべきか」「万が一の時にどう立ち戻るか」という運用の視点が盛り込まれている場合、完成した合意書はお二人を守る防波堤として機能し始めます。
書面にするなんて水くさいと捉えるのではなく、大切な約束だからこそ、間違いのない形で残したいという共通の価値観を持っているご夫婦です。行政書士という第三者に作成を依頼し、正式な書面に仕上げる手間を、関係を整えるための前向きな区切りとして尊重されている場合、その合意書は二人の絆を支えるお守りへと姿を変えます。
お二人の間で合意ができていれば、自分たちでメモを残すだけでも十分かもしれません。それでも多くの方が弊事務所に依頼されるのは、二人の約束を、一時の感情で終わらせたくないという強い思いがあるからです。
行政書士の役割は、お二人が合意された内容を、正確かつ適切な書面として整えることです。
・第三者が読んでも、内容が明快で論理的か
・書面そのものが無効になるリスクはないか
・約束の範囲や期限が、一言一句正確に記述されているか
せっかくお二人で出した答えです。それを不確かな言葉のままにしておくのではなく、弊事務所が代行して作成した合意書によって「適切な形」にしておくこと。その客観的な裏付けがあるという安心感こそが、これからの日々を支える土台になります。
弊事務所にお問い合わせをいただくその一歩が、すでに新しい関係へのスタートラインです。お二人の大切な約束を、単なる書類ではなく「未来への地図」として正しく仕上げるために。行政書士として、誠心誠意サポートさせていただきます。全国どこからでも、まずはお気軽にお問い合わせください。
弊事務所の対応について、お客様からいただいた具体的なご感想をぜひご覧ください。
弊事務所では、ご夫婦のお気持ちを丁寧にヒアリングし、適切な合意書の作成をサポートいたします。ご依頼は、1通8,800円(税込)~というリーズナブルな価格で承っております。お電話、メール、またはLINEにて、まずはお気軽にお問い合わせください。遠方にお住まいのお客様にも対応が可能ですので、どうぞ安心してご連絡ください。
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